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2018年01月14日

認知症 症状

認知症は、老化による物忘れとの区別がつかない内に進行しますので、
周りの人は、単なる老化との違いを理解して、
注意して見守りましょう。

若年の物忘れの場合には、その異常性にすぐに気づきやすいのですが、
老年になったら、次の事に注意しましょう。

老化による物忘れは、脳の生理的な劣化(老化)によるもので、
急激な進行はなく、判断力は有り、記憶力の低下を自覚していて、
忘れたことも何かきっかけが有れば思い出せるという特徴があります。

これに対して、認知症の場合には、脳の神経細胞の変性や脱落による
記憶の喪失で、脱落した記憶はヒントが有っても戻らずに進行、
記憶力が低下したという自覚も有りません。
判断力も低下します。

この様に、良く注意して観察すると、違いが分かるので、
早めに専門医の診断を仰ぐのが良いでしょう。
posted by longlive at 01:46| 認知症 症状