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2018年03月21日

認知症予防に思い出しテスト

年齢が進んでくると、色々な事が思い出しにくくなって、スラスラ出てこなくなり、イライラする場面が多くなってきます。

こんな時、年だからそんなものかなんて、思い出せないままに放って置くとだんだん脳はサビつきます。脳は使わないとすぐに怠けてしまいます。脳細胞動詞の連絡経路が錆びついてしまうと、どんどん脳の働きが鈍ってきます。

ここが認知症への一里塚であることに注意する必要があります。ここで一念発起して脳神経回路の錆落としをすれば、シャープな脳の働きを回復して楽しい老後を過ごす可能性がぐんと広がります。
どうすれば良いでしょうか?
「思い出せないことを懸命に思い出す」これを繰り返すことです。ウンウン唸って思い出そうともがくだけでなくて、インターネットでも辞典でも何でも使って思い出したいことにたどり着いて、答えを見つけたら、脳に定着させるために紙とペンを使ってノートに書き留めましょう。字を書くという作業も脳を刺激する良い訓練になります。

良い教材があります。
シニア世代の懐かしの昭和の出来事についての知識を確認するテストです。
興味のある話題なので、間違いなく楽しみながら脳トレが出来ますよ。

posted by longlive at 14:18| 認知症 予防

2018年02月09日

認知症 自己テスト アプリ

認知症はシニアならぬ中高年世代すべての問題になってきました。

出来ることならば、与えられたこの生命全うしたいと思うのが私達全ての願いですね。
人生の途中で突然、自分が生まれてこの方営々と築き上げてきた脳内データベースにアクセス出来なくなったらと思うと恐ろしい気がします。

認知症には色々の種類が有るようですが、アルツハイマー型、脳血管性、それにレビー小体型の3つが主なものと言われています。
夫々の型について対処法が研究されていて、効果のある薬の開発も進んでいます。

全てについて、大切なのは早期発見です。
今まで、専門の医療機関に行かないと認知症のテストが出来なかったので、面倒でもあり、症状が進んでしまってからの医療機関受診というケースが多かった様です。

最近、スマホアプリで認知症の自己テストが出来るようになりました。
精度は色々有りますが、参考にはなるので、是非日常で利用したいものです。

先ずは、認知症テストアプリで自己テストをして、気になったら専門医に相談することで多くの人が早期発見早期治療出来る事につながると思います。

アンドロイドはPLAYストアから、
iPhone、ipadはAPPストアからさがしてみて下さい。

iPhone、ipadの場合、
無料の認知症テストアプリ『Moffワスレナグサ』
が良さそうです。



posted by longlive at 16:38| 認知症 テスト

2018年01月14日

認知症 症状

認知症は、老化による物忘れとの区別がつかない内に進行しますので、
周りの人は、単なる老化との違いを理解して、
注意して見守りましょう。

若年の物忘れの場合には、その異常性にすぐに気づきやすいのですが、
老年になったら、次の事に注意しましょう。

老化による物忘れは、脳の生理的な劣化(老化)によるもので、
急激な進行はなく、判断力は有り、記憶力の低下を自覚していて、
忘れたことも何かきっかけが有れば思い出せるという特徴があります。

これに対して、認知症の場合には、脳の神経細胞の変性や脱落による
記憶の喪失で、脱落した記憶はヒントが有っても戻らずに進行、
記憶力が低下したという自覚も有りません。
判断力も低下します。

この様に、良く注意して観察すると、違いが分かるので、
早めに専門医の診断を仰ぐのが良いでしょう。
posted by longlive at 01:46| 認知症 症状

2017年04月29日

認知症 薬とサプリメント

医療の現場では、
4つのタイプの認知症に対応する
医薬品の効果が実証され、使われている。
そして、
新しい薬も日々研究が続いている。

一方、
日常生活において、
医療機関にお世話になるほどでなく、
認知機能低下防止の為に出来ることを
考えてみると、
幾つかの、有効性が期待されている成分を
積極的にサプリメントとして摂取する
必要性が考えられる。

脳の血流を良くして、
脳神経伝達物質を補給
するとされている成分を含むもの。

posted by longlive at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 薬

2017年04月21日

認知症の初期症状と専門医

うっかりや物忘れといった症状は、
認知症の初期症状であることが多いです。

早期発見と正しい治療で、
症状の進行を食い止めたり、
改善も期待できるといいます。

そのため、
最初の段階で専門医に診てもらうことが
とても重要なのです。

未だ日本には認知症の専門医は
多くないのが実情です。

そこで、
日本で専門医をさがす手がかりを調査したので、
ご紹介します。
認知症を研究している下記2つの学会の
認定医を近くの医療機関で見つけて
受診することをお勧めします。

日本認知症学会
日本老年精神医学会


posted by longlive at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 初期症状