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2018年01月14日

認知症 症状

認知症は、老化による物忘れとの区別がつかない内に進行しますので、
周りの人は、単なる老化との違いを理解して、
注意して見守りましょう。

若年の物忘れの場合には、その異常性にすぐに気づきやすいのですが、
老年になったら、次の事に注意しましょう。

老化による物忘れは、脳の生理的な劣化(老化)によるもので、
急激な進行はなく、判断力は有り、記憶力の低下を自覚していて、
忘れたことも何かきっかけが有れば思い出せるという特徴があります。

これに対して、認知症の場合には、脳の神経細胞の変性や脱落による
記憶の喪失で、脱落した記憶はヒントが有っても戻らずに進行、
記憶力が低下したという自覚も有りません。
判断力も低下します。

この様に、良く注意して観察すると、違いが分かるので、
早めに専門医の診断を仰ぐのが良いでしょう。
posted by longlive at 01:46| 認知症 症状

2017年04月29日

認知症 薬とサプリメント

医療の現場では、
4つのタイプの認知症に対応する
医薬品の効果が実証され、使われている。
そして、
新しい薬も日々研究が続いている。

一方、
日常生活において、
医療機関にお世話になるほどでなく、
認知機能低下防止の為に出来ることを
考えてみると、
幾つかの、有効性が期待されている成分を
積極的にサプリメントとして摂取する
必要性が考えられる。

脳の血流を良くして、
脳神経伝達物質を補給
するとされている成分を含むもの。

posted by longlive at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 薬

2017年04月21日

認知症の初期症状と専門医

うっかりや物忘れといった症状は、
認知症の初期症状であることが多いです。

早期発見と正しい治療で、
症状の進行を食い止めたり、
改善も期待できるといいます。

そのため、
最初の段階で専門医に診てもらうことが
とても重要なのです。

未だ日本には認知症の専門医は
多くないのが実情です。

そこで、
日本で専門医をさがす手がかりを調査したので、
ご紹介します。
認知症を研究している下記2つの学会の
認定医を近くの医療機関で見つけて
受診することをお勧めします。

日本認知症学会
日本老年精神医学会


posted by longlive at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 初期症状

2012年08月27日

認知症とは

もともと正常であった脳の知的な働きが、病気などの後天的な理由で
持続的に低下した状態のことを認知症といっている。

誰もが、与えられた寿命一杯、自立した日常生活を送りたいと
思っている。
勿論身体的な老化はどうしても受け入れざるを得ないが、
知的には自立した日常生活を続けたい。

何らかの原因で、この知的自立が阻害された状態が認知症だ。

近年、研究が進み、治療薬の開発なども成果が現れている様なので
症状の進行を抑える事が可能になるかもしれない。
 
posted by longlive at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症とは